アルコセニョーラは、日本の現役競走馬である。
馬名はスペイン語(西語)でそれぞれ虹と女性を意味する「アルコ」(Arco)、「セニョーラ」(Senora)が由来となっている。2006年、8月5日に新潟競馬場で行われた2歳新馬戦でデビューしたが、5番人気で2着。続く未勝利戦は1番人気で3着。そしてデビュー3戦目の未勝利戦を制し初勝利を挙げた。初勝利後は、格上挑戦で重賞初挑戦となる京王杯2歳ステークスに出走したが12番人気で11着。その後も自己条件の黒松賞(500万下)で10着、2歳500万下のレースで11着と大敗が続いた。